だから集落営農が必要だ : 集落営農法人第1号「おくがの村」の35年
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だから集落営農が必要だ : 集落営農法人第1号「おくがの村」の35年
農山漁村文化協会, 2022.10
- タイトル別名
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だから集落営農が必要だ : 集落営農法人第1号おくがの村の35年
- タイトル読み
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ダカラ シュウラク エイノウ ガ ヒツヨウ ダ : シュウラク エイノウ ホウジン ダイ1ゴウ オクガノムラ ノ 35ネン
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注記
年表 (農) おくがの村35年の足跡: p136-143
内容説明・目次
内容説明
35年前、全国初の集落営農法人として誕生した島根県津和野町の農事組合法人「おくがの村」。山奥の小さな集落営農ながら、農家を減らすことなく、U・Iターン者を受け入れる組織として成長してきた秘訣は何か。創立当時から代表理事を務める糸賀盛人氏の個性と魅力あふれる語りから、その実践哲学と集落永続のヒントをさぐる。
目次
- 1 巻頭発言 集落営農には集落営農の哲学が必要だ(「おくがの村」という所;集落営農の価値に自信を持つべし;全国の集落営農組織がまとまり政策にも意見書を出そう)
- 2 進化する集落営農 農事組合法人「おくがの村」は、いかにして生まれ展開したか(「結いと絆の小農連合」目指す農業法人—地域の安定的持続を目指して;高校を卒業し帰郷・就農—アメリカ型大規模農業を夢見て;規模拡大に抱いた疑問—「後継者会」で地域農業を議論 ほか)
- 3 糸賀盛人 時代への発言—2004年〜2016年(『現代農業』2004年3月号「私の水田農業ビジョン」より—集落から農家は減らせない これからもピン・ピン・コロリのむらづくり;『現代農業』2011年1月号「リレーエッセイ 意見異見」より—いま自給と協同が欠かせない;『現代農業』2011年2月号「TPP反対企画第1弾! 農家はTPPをこう考える」より—TPPは育ち始めた集落営農をつぶしかねない ワシはTPPよりPPK(ピン・ピン・コロリ) ほか)
- 解題 集落営農における「おくがの村」と糸賀盛人
「BOOKデータベース」 より

