父がいた幻のグライダー歩兵部隊 : 詩人竹内浩三と歩んだ筑波からルソンへの道
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父がいた幻のグライダー歩兵部隊 : 詩人竹内浩三と歩んだ筑波からルソンへの道
風詠社 , 星雲社 (発売), 2015.1
- タイトル読み
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チチ ガ イタ マボロシ ノ グライダー ホヘイ ブタイ : シジン タケウチ コウゾウ ト アユンダ ツクバ カラ ルソン エノ ミチ
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注記
引用・参考資料: p180-183
内容説明・目次
内容説明
幼い頃に風呂場で何度も聞いていた戦争物語は、「骨のうたう」を遺してルソン島で没した詩人・竹内浩三と一緒に歩んでいた、苛烈な日々のことだった…「全滅」と伝えられた2人の所属部隊の実像を、新発見の資料とともに70年の時を遡って追う、迫真の検証実録。
目次
- 徴兵検査
- 空挺部隊
- フィリピン派兵
- 青葉山丸の最期
- 兵力分断
- クラークでの戦い
- バギオの工兵隊員たち
- 斬り込み隊
- 館中隊の動向
- 正雄と浩三の動向
- 敗残兵たち
- 竹内浩三の消息
「BOOKデータベース」 より
