ドロシー・ホジキン : 女性ノーベル賞科学者の人生

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書誌事項

ドロシー・ホジキン : 女性ノーベル賞科学者の人生

ジョージナ・フェリー著 ; 田村実, バージン・ルース訳

アトラス出版 (制作), 2022.10

タイトル別名

Dorothy Crowfoot Hodgkin : patterns, proteins, and peace : a life in science

ドロシーホジキン女性ノーベル賞科学者の人生

タイトル読み

ドロシー ホジキン : ジョセイ ノーベルショウ カガクシャ ノ ジンセイ

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内容説明・目次

内容説明

イギリスの片田舎に育った内気な少女は、どのようにして科学の最高峰にたどり着いたのか。科学者にして平和活動家であったドロシーの魂の軌跡。

目次

  • 1章 かなり落ち着かない子供時代—カイロとノーフォーク 一九一〇〜一九二八年
  • 2章 私は学ばなければならない—サマービルとオックスフォード 一九二八〜一九三二年
  • 3章 ケンブリッジでの数年は発見に満ちていた—J・D・バナールとケンブリッジ 一九三二〜一九三四年
  • 4章 間違っていたら私は当然の報いを受けるだろう—オックスフォード、インスリン、トーマス 一九三四〜一九三七年
  • 5章 誰もタンパク質の研究に無関心でいられない—タンパク質と妊娠 一九三八〜一九三九年
  • 6章 ペニシリン騒動—戦争とペニシリン 一九三九〜一九四五年
  • 7章 現れた分子はとても美しく構成されていた—アメリカ、ロシア、ビタミンB12 一九四六〜一九六〇年
  • 8章 構造を解くより解けないでいた時間の方が長かった—ノーベル賞とインスリン 一九六〇〜一九六九年
  • 9章 自分のためでなく世界のために生まれた—中国、アフリカ、インド、教育、平和 一九五九〜一九八八年
  • 10章 最近は全てに、より希望が持てるようになってきた—引退とその後 一九七七〜一九九四年

「BOOKデータベース」 より

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