デイヴィッド・ホックニー : 表面の深度
著者
書誌事項
デイヴィッド・ホックニー : 表面の深度
森話社, 2022.11
- タイトル別名
-
David Hockney : depth of the surface
デイヴィッドホックニー : 表面の深度
- タイトル読み
-
デイヴィッド・ホックニー : ヒョウメン ノ シンド
大学図書館所蔵 全32件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
著者の博士論文『ホックニーの芸術における「パースペクティヴ」: 独自の視覚論の再検討を中心に』 (早稲田大学, 2017年度) に加筆修正を加えたもの --初出一覧
参照作品のための文献案内: p263-267
内容説明・目次
内容説明
ポップアートの時代から現在に至るまで、多様なメディアを駆使し制作する「画家」デイヴィッド・ホックニー。軽妙洒脱なイメージで知られる一方、作品に漂う奇妙な静謐さ、特異な時間表現は、安直な解釈をすり抜ける未知の領域をはらむ。本書では、ホックニーが独自の視覚論を提唱しはじめた1980年代に軸を据え、「記憶」「キュビスム」「作品空間と観者」をキーワードにホックニー芸術の多様な側面と豊饒な源泉を探る。その表現の真意に迫る初の研究書。
目次
- 序論 ホックニーの「逆遠近法」再考
- 第1章 写真コラージュと「記憶」の表象—「逆遠近法」から記憶の集積へ
- 第2章 “時”のパースペクティヴ—マルセル・プルースト『失われた時を求めて』とのかかわり
- 第3章 ホックニーのキュビスム論の背景—一九八〇年代写真コラージュとピカソの影響
- 第4章 「フランス三部作」舞台美術における時空間のコラージュ—二〇世紀初頭のフランス美術との比較を中心に
- 第5章 「カーテン・シリーズ」(一九六三年)—同時代美術とのかかわり、および社会的背景から
- 第6章 「移動する焦点」の実相—一九七〇—八〇年代の日本美術受容に着目して
- 結論 終わらぬ道の標に
「BOOKデータベース」 より