こころに傷を負うということ : 阪神淡路大震災被災者と臨床家のレンズから見るトラウマ

書誌事項

こころに傷を負うということ : 阪神淡路大震災被災者と臨床家のレンズから見るトラウマ

谷家優子著

ちとせプレス, 2022.11

タイトル別名

こころに傷を負うということ : 阪神淡路大震災被災者と臨床家のレンズから見るトラウマ

タイトル読み

ココロ ニ キズ オ オウ ト イウ コト : ハンシン アワジ ダイシンサイ ヒサイシャ ト リンショウカ ノ レンズ カラ ミル トラウマ

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注記

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

被災し、サバイバーズ・ギルトに苛まれた一人の臨床家。被災者と臨床家のレンズが交差するところから見えてきた、災害によるトラウマの様相、ケアとサポートのあり方とは。何が私とあの人の運命を分けたのだろうか?

目次

  • 第1章 私に起きた阪神淡路大震災
  • 第2章 母親として被災地を生き抜く
  • 第3章 後遺症
  • 第4章 サバイバーズ・ギルトの普遍性
  • 第5章 災害後のケアとサポート
  • 第6章 トラウマとPTSD
  • 第7章 こころに傷を負うということ

「BOOKデータベース」 より

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