最後の秘境・日本を開いたペリー提督 : 三浦按針からマシュー・C・ペリーまで
著者
書誌事項
最後の秘境・日本を開いたペリー提督 : 三浦按針からマシュー・C・ペリーまで
雄山閣, 2022.11
- タイトル別名
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Commodore Perry and the last terra incognita Japan
最後の秘境日本を開いたペリー提督 : 三浦按針からマシューCペリーまで
- タイトル読み
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サイゴ ノ ヒキョウ・ニホン オ ヒライタ ペリー テイトク : ミウラ アンジン カラ マシュー・C・ペリー マデ
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内容説明・目次
内容説明
江戸幕府を代表するもののひとつである鎖国その鎖国を終わらせたペリー提督—。日本側および海外の諸史料に基づいた本書は、日本の開国とペリーの果たした役割に主軸を置きつつ、鎖国という特異な状況下での日本と海外の関係、ペリー登場以前に日本の開国を目指し行動し、やがて開国へと至る道筋を作った多くの外国人の足跡についても丁寧に跡づけている。
目次
- 前編 秘境に引き籠る日本(ウィリアム・アダムスの北西航路開拓の夢と鎖国への道;新スペインの使節、セバスティアン・ビスカイノ;レディー・ワシントン号船長、ジョーン・ケンドリック;四回も長崎に来た、船長ウィリアム・R・ステュアート;捕鯨船のクーパー船長、日本人遭難者を救助;日本貿易の可能性を調べに来たジェームス・ビドル提督)
- 後編 ペリー提督、日本開国への取り組み(アメリカ国書に影響を与えたグリン中佐の日本開国意見書;パーマーの献策と使節の挫折;ペリー提督の独自日本遠征計画書と使節受諾条件;遅れる日本遠征艦隊の出発とメディアの不満;アメリカとオランダの日本への事前アプローチ;ペリー提督への遠征指令書と単独の出発;ペリー提督、小笠原諸島の父島へ行く;浦賀に現れたペリー艦隊と国書の受け取り;佐久間象山の御殿山防御案;ペリー提督がもたらした国書と幕閣の反応;再度ペリー艦隊がやって来た;林大学頭とペリー提督の日米交渉;アメリカの贈り物と、日本からの贈り物;ペリー提督を身近に見た画家、高川文筌;江戸見物、ペリー提督の執念;艦隊の下田回航;箱館に現れたペリー艦隊と下田での追加条約;早速やって来たアメリカ商人達;大騒動が収まった後に)
「BOOKデータベース」 より