「月の都」周芳山口の信仰空間に描かれた古代地上絵と月信仰 : 空間考古学の可能性

著者

    • 池畑, 孝次郎 イケハタ, コウジロウ

書誌事項

「月の都」周芳山口の信仰空間に描かれた古代地上絵と月信仰 : 空間考古学の可能性

池畑孝次郎著

東洋出版, 2022.11

タイトル別名

月の都周芳山口の信仰空間に描かれた古代地上絵と月信仰 : 空間考古学の可能性

タイトル読み

「ツキ ノ ミヤコ」スオウ ヤマグチ ノ シンコウ クウカン ニ エガカレタ コダイ チジョウエ ト ツキシンコウ : クウカン コウコガク ノ カノウセイ

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注記

文献一覧: p267-277

内容説明・目次

内容説明

古代は月を神とする「月信仰」の世界だった!『山口に残る古代地上絵 北斗図の謎』シリーズ第3弾。「月信仰」の視点から生まれた新解釈、世界最大の古代地上絵の謎を新たな視点で再考する。

目次

  • 第1章 世界最大の地上絵の概略(はじめに—地上絵を発見するまでの経緯;北斗図と五形図の概略 ほか)
  • 第2章 月信仰と不死と再生思想の紹介(月信仰の概要;闇から生れる月—不死と再生思想 ほか)
  • 第3章 月信仰に由来する言葉(「タル足る」の語幹「タ」に由来する言葉;月の若さ「ワカ若」に由来する言葉 ほか)
  • 第4章 周芳山口に残る月信仰の痕跡(地名に残る痕跡;祭祀に残る月信仰の痕跡 ほか)
  • 第5章 空間考古学が成立する可能性について(はじめに—「なぜ、こんな所に」と「なぜ、あっちへ」の疑問から;前方後円墳の「場」と「方位」の解析—前方後円墳が神社に変化した ほか)

「BOOKデータベース」 より

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