こころを磨くやまとしぐさ
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こころを磨くやまとしぐさ
エイチエス, 2022.12
- タイトル読み
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ココロ オ ミガク ヤマト シグサ
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内容説明・目次
内容説明
型を繰り返すと、しだいにお陰様の心、感謝、思いやり、尊敬、責任、信頼の一心五心が湧いてきて素直になり、自分自身や相手のことを理解できるようになっていきます。この、型を通して心を磨くことが先人の智恵。意味はわからないけれど行儀作法を身につけてきたのは、行為と心が繋がっていることを知っていたからでしょう。
目次
- 第1章 美しい人への道(一心五心とは;自立は尊重し合うこと ほか)
- 第2章 食事の仕方(「いただきます」「ごちそうさま」;一粒残さずご飯をいただく ほか)
- 第3章 挨拶の仕方(尊敬心を表すお辞儀;お辞儀で相手との程よい距離を育む ほか)
- 第4章 季節の暮らし方(日本の予祝言葉「おめでとう」;母の歳時記「神様からの預かりもの」 ほか)
- 第5章 掃除の仕方(手を伝う想い;掃除瞑想 ほか)
「BOOKデータベース」 より
