モーツァルトの至高性 : 音楽に架かるバタイユの思想
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書誌事項
モーツァルトの至高性 : 音楽に架かるバタイユの思想
青土社, 2022.11
- タイトル別名
-
La souveraineté de Mozart
- タイトル読み
-
モーツァルト ノ シコウセイ : オンガク ニ カカル バタイユ ノ シソウ
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注記
主要参考文献: 巻末pvi-x
内容説明・目次
内容説明
それまでの音楽の枠組みを軽やかに超えて傑作を生みだした音楽家。生の核心や宗教やエロスの根源をとらえようと思索しつづけた稀代の思想家。この二つのまなざしが交じわったとき、芸術とはいったい何か、という問いがあらたな相貌をもって立ち現れてくる。変質、供犠、なにでもないもの、内奥性、そしてパロディ—。神秘のヴェールに隠された私たちをひきつけてやまない魅力の正体をあきらかにする。斬新なモーツァルト論にして、かつてない芸術論。
目次
- 序章 バタイユからモーツァルトに橋を架ける
- 第1章 個人的体験から
- 第2章 パロディを愛するモーツァルト
- 第3章 オペラ『ドン・ジョヴァンニ』とバタイユ
- 第4章 『魔笛』の夢
- 終章 Take it easy!
「BOOKデータベース」 より