激闘!太平洋戦記
著者
書誌事項
激闘!太平洋戦記
(コスモシミュレーション文庫, [5036] . 長編架空戦記||チョウヘン カクウ センキ)
コスミックインターナショナル, [2001.2]
- タイトル別名
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激闘太平洋戦記
- タイトル読み
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ゲキトウ!タイヘイヨウ センキ
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注記
出版年月はジャケットによる
叢書番号はブックジャケットによる
「南太平洋重爆作戦」「ソロモン海電撃作戦 」(飛天出版刊)の2巻を加筆訂正したもの
内容説明・目次
内容説明
昭和17年、日本陸海軍は南西太平洋において怒濤の快進撃を続けていた。同年4月時点の最大攻撃目標はポートモレスビー。米国と豪州を分断する航空基地として最適な拠点である。米太平洋艦隊と豪州空軍の猛反撃に苦戦を強いられた日本陸軍は虎の子の空挺部隊を投入、遂に航空基地を獲得した。この時の戦利品にB17大型爆撃機があった。陸軍はこれを本土に持ち帰り、中島飛行機に研究を委託した。時置かずして、日本海軍はミッドウェー海戦で大敗を喫し、米軍の大反攻が開始される。孤島に分散した日本軍に危機が迫る。この時、日本兵が南の空に見上げたものは、日の丸をつけたB17の特別爆撃隊の雄姿だった。
「BOOKデータベース」 より

