民俗学の射程
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民俗学の射程
晃洋書房, 2022.11
- タイトル読み
-
ミンゾクガク ノ シャテイ
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注記
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
はるか遠い時代から続く人びとの暮らし、育まれてきた豊かな知恵。その歩みを地道に記録してきた学問があります。それが民俗学です。本書はこの学問を志す者たちが、人びとの暮らしの実際に迫ろうとした記録です。
目次
- 序章 民俗学という発想とその学風—日本人の暮らしをたどることから
- 第1部 現場で学ぶ人びとの暮らし(触ることと語ること—被災資料整理の現場から;神呼ぶイベント的祭屋台(太鼓台)—播州三木大宮八幡宮の祭より;共同体の衰退と家族の変容—中国東北地方朝鮮族農村の事例から ほか)
- 第2部 暮らしを支える知恵と技術(近江湖南地域の暮らしと民具—大津市上田上牧町の事例を中心に;自家用の釜炒り茶からみる日常茶の製茶法と製造道具—九州・四国地方などの事例を中心に;島の若者の将来設計と地域社会—兵庫県姫路市家島の調査から ほか)
- 第3部 歴史を知る 現在を識る(日本の近現代における祭礼用四神鉾の一考察—江戸から広まった四神鉾について;中国の歴史を通してみる茶館の成立と変容;北朝隋唐時代の東西文化交流研究—ソグド人墓にみるゾロアスター教の芸術表現を中心に ほか)
- 終章 私の民俗学
「BOOKデータベース」 より