古代宮都と地方官衙の造営
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古代宮都と地方官衙の造営
吉川弘文館, 2022.12
- タイトル読み
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コダイ キュウト ト チホウ カンガ ノ ゾウエイ
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古代宮都と地方官衙の造営
2022.12.
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古代宮都と地方官衙の造営
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古代宮都と地方官衙の造営
2022
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古代宮都と地方官衙の造営
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注記
索引: 巻末p1-9
収録内容
- 斉明天皇による両槻宮の造営と狂心渠
- 飛鳥の酒船石遺跡の亀形石造物と飛鳥宮
- 二つの難波宮・京とその造営
- 藤原宮・京の造営と周礼型都城
- 大津市石山国分瓦窯と藤原宮の屋瓦生産
- 聖武朝難波宮の内裏前殿の系譜とその性格
- 聖武天皇による恭仁宮・京の造営と唐洛陽城
- 聖武天皇が造営した紫香楽宮と甲賀宮
- 近江保良宮の造営とその擬定地
- 古代都城への木材調達と二つの遺跡
- 杣と木材の採取と運送
- 発掘された遺構からみた古代郡衙
- 惣山遺跡の大型建物群とその性格
- 茨城県石岡市鹿の子C遺跡の再検討
内容説明・目次
内容説明
飛鳥時代から奈良時代の宮都と地方官衙は、どのように造営されたのか。古代国家成立期の飛鳥宮、難波宮、周礼型の藤原京、聖武天皇が造営した難波宮・恭仁京・紫香楽宮の構造の特質を、唐や朝鮮三国の都城をふまえて考古学的に論じる。また宮都の造営に不可欠な木材の調達・輸送を解明。さらに国衙・群衙遺構を検証し、地方支配の実像を追う。
目次
- 第1部 古代宮都の造営(斉明天皇による両槻宮の造営と狂心渠;飛鳥の酒船石遺跡の亀形石造物と飛鳥宮;二つの難波宮・京とその造営;藤原宮・京の造営と周礼型都城;大津市石山国分瓦窯と藤原宮の屋瓦生産 ほか)
- 第2部 地方官衙の造営(発掘された遺構からみた古代郡衙;惣山遺跡の大型建物群とその性格—近江国衙に付属する官営工房;茨城県石岡市鹿の子C遺跡の再検討—蝦夷との戦いに対する常陸国の国衙工房跡)
「BOOKデータベース」 より
