SFの気恥ずかしさ
著者
書誌事項
SFの気恥ずかしさ
国書刊行会, 2022.12
- タイトル別名
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On SF
- タイトル読み
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SF ノ キハズカシサ
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内容説明・目次
内容説明
SFの限界と可能性を論じた名講演「SFの気恥ずかしさ」をはじめ、新世代SF作家を批判してジョージ・R・R・マーティンに反論された伝説的評論「レイバー・デイ・グループ」、書評家として燃やすべき本について舌鋒鋭く語った「聖ブラッドベリ祭」、ディック作品への愛にあふれる『偶然世界』序文、そしてエイリアンに誘拐された体験記の書評が奇想天外な展開を見せる「ヴィレッジ・エイリアン」など、技巧とユーモアに満ちた書評・エッセイを集成。『歌の翼に』『アジアの岸辺』で知られるSF作家ディッシュの、卓越した批評家としての面を堪能できる傑作SF評論集。
目次
- 第1部 森
- 第2部 祖先たち
- 第3部 説教壇
- 第4部 選ばれし大きな樹
- 第5部 狂った隣人たち
- 第6部 未来のあとで
「BOOKデータベース」 より
