日本占領期上海の文学とメディア : 「対日協力者」の文化活動
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書誌事項
日本占領期上海の文学とメディア : 「対日協力者」の文化活動
東京大学出版会, 2022.12
- タイトル別名
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Literature and media in Shanghai during the Japanese occupation : cultural activities of Chinese collaborators with Japan
日本占領期上海の文学とメディア : 対日協力者の文化活動
- タイトル読み
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ニホン センリョウキ シャンハイ ノ ブンガク ト メディア : 「タイニチ キョウリョクシャ」ノ ブンカ カツドウ
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注記
その他のタイトルは標題紙裏による
博士論文「日本占領期上海文壇再考 : 中華日報社と中国文化人」(東京大学, 2020年度提出) に加筆・修正を加えてまとめたもの
陶亢徳年譜: p92-98
1942年以降陶亢徳著作年表: p108-111
楊之華著訳年表: p142-147
蕭剣青雑誌発表原稿年表: p178-179
参考文献: 巻末p9-20
内容説明・目次
目次
- 序章 日本占領期上海のメディアと文壇
- 第一章 政治宣伝と娯楽のはざまで
- 第二章 「中華副刊」に見る占領下の文学活動
- 第三章 陶亢徳と中華日報社—編集者の側面に注目して
- 第四章 日本占領下における楊之華の文学活動—上海文壇批判とその文学観
- 第五章 蕭剣青の活動と日中戦争末期の言論空間
- 終章 グレーゾーンにおける政治と文学
「BOOKデータベース」 より
