話す写真 : 見えないものに向かって

書誌事項

話す写真 : 見えないものに向かって

畠山直哉著

(小学館文庫, [は23-1])

小学館, 2022.12

タイトル読み

ハナス シャシン : ミエナイ モノ ニ ムカッテ

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注記

叢書番号はブックジャケットによる

2010年刊の文庫化

内容説明・目次

内容説明

カメラを通して世界と向き合う写真家、畠山直哉による写真のはじまりから写真表現の向かう先にまで考えを巡らせたトーク集。写真にかんする思いを聴衆に伝え、理解を促すことを念頭に発表された「話し言葉としての写真論」を並べてみると、日本にこれまであまりいなかった、思考と認識の手段として写真術を選んだ「考える写真家・畠山直哉」の像が浮かび上がってくる。スマホの普及でネット上にたえず何千億枚という写真が氾濫する現在、大きく概念を変えつつある写真についてもういちどきちんと考えるきっかけとなる一冊である。

目次

  • 第1章 仕事について話す(爆発は芸術か?;「川の連作」について;見えるもの、見えないもの;私の場合;写真家と建築;私の仕事について)
  • 第2章 歴史について話す(暗い部屋;写真家と科学者;写真家とアーティスト;写真をはじめから考える一;写真をはじめから考える二)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD00197239
  • ISBN
    • 9784094072082
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    381p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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