倭の原像 : 東北アジアの航海交易勢力として

著者

    • 平井, 進 ヒライ, ススム

書誌事項

倭の原像 : 東北アジアの航海交易勢力として

平井進著 : 交易による技術文明と統治体制の形成

幻冬舎メディアコンサルティング, 2022.12 , 幻冬舎(発売)

タイトル読み

ワ ノ ゲンゾウ : トウホク アジア ノ コウカイ コウエキ セイリョク ト シテ : コウエキ ニ ヨル ギジュツ ブンメイ ト トウチ タイセイ ノ ケイセイ

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内容説明・目次

内容説明

殷・周王権の一端を担っていたと推測されるにもかかわらず、倭人は、史実上ひそかに活躍しひそかに消えていったように見える。そこには、他民族と一線を画す彼らの、特別な立ち位置が関係していた—「日本」とはなにか、「日本人」とはなにか。壮大な問いを前に展開された革新的文明論が、ここに決着する!

目次

  • 第5章 周王権における倭
  • 第6章 交易・文明・統治、東北ユーラシアの倭
  • 第7章 航海交易勢力と日本列島
  • 第8章 航海交易勢力による建国、武家の原型
  • 第9章 もとの倭王権の諸相

「BOOKデータベース」 より

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