国会話法の正体 : 政界に巣くう怪しいレトリック
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書誌事項
国会話法の正体 : 政界に巣くう怪しいレトリック
柏書房, 2023.1
- タイトル別名
-
The rhetoric of Kokkai wahou
- タイトル読み
-
コッカイ ワホウ ノ ショウタイ : セイカイ ニ スクウ アヤシイ レトリック
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内容説明・目次
内容説明
そんな言い訳でいいワケ?モヤモヤする「あの言葉」の「ホンネ翻訳」!議会答弁、謝罪会見、各種報道で接する政治家や官僚たちの“ごまかし・論点ずらしのテクニック”を徹底解析&可視化する!
目次
- 第1章 国会話法の構文解析(逃げ道用意型「記憶にございません」—キング・オブ・ごまかし;謝罪偽装型「遺憾である」—はたして謝っているのか?;とすれば型「誤解を招いたとすればお詫び申し上げたい」—「事実」を「仮定」に ほか)
- 第2章 国会周辺話法の構文解析(あたり前型(マスメディア編)「あってはならないこと」—前から危惧していた…のか?;希釈・還元型「大半はちゃんとしている」—そしてチャラにする;私はわかっている型「選びたい人がいない」—何もしない理由がほしい ほか)
- 第3章 煙に巻くテクニック(物量作戦—大声で何度も言う;虫眼鏡作戦—小さな文字でびっしり書く;隠密作戦—目立たない所にそっと出しておく ほか)
- 巻末付録 ショーアップ国会中継
「BOOKデータベース」 より