完本チャンバラ時代劇講座
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書誌事項
完本チャンバラ時代劇講座
(河出文庫, [は1-30])
河出書房新社, 2023.1
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- タイトル別名
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チャンバラ時代劇講座 : 完本
- タイトル読み
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カンポン チャンバラ ジダイゲキ コウザ
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注記
徳間書店 1986年刊を2分冊
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
サイレントのチャンバラの評価が永遠に高い理由とは?「人間が描かれている」とはどういうことなのか。なぜ、すべては『大菩薩峠』に始まるのか。テレビとは何を明らかにしたメディアだったのか。表沙汰にならなかった「近代」の謎、そして、なぜ時代劇は終わったのか。チャンバラ映画の枠組みを超えて「娯楽」の本質に迫った、最上級の大衆文化論!
目次
- 第4講 チャンバラ映画の流れと、青年の研究(「手前ェ達のやることは危っかしくて見ていられねェや」と椿三十郎は言った;鞘のない刀と、残酷への道;『用心棒』と残酷時代劇;走りたい、男の動きとチャンバラ映画;裾の抑圧 ほか)
- 終講 あの笑顔、そしてその笑顔(子供の登場と立川文庫の真骨頂;沢島忠監督と全盛期ゴッタ煮東映チャンバラ映画;走る、走る—その為の要諦、鍋とゴッタ煮;大職人監督マキノ雅弘は、あの阪妻をこう走らせた;東映版“ローマの休日”で美空ひばりは走り出し、そのことによって時代劇は役目を終える ほか)
「BOOKデータベース」 より

