独占告白渡辺恒雄 : 戦後政治はこうして作られた
著者
書誌事項
独占告白渡辺恒雄 : 戦後政治はこうして作られた
新潮社, 2023.1
- タイトル別名
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渡辺恒雄 : 独占告白
- タイトル読み
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ドクセン コクハク ワタナベ ツネオ : センゴ セイジ ワ コウシテ ツクラレタ
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戦後政治はこうして作られた / 安井浩一郎 [著者]
BD14747032
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戦後政治はこうして作られた / 安井浩一郎 [著者]
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内容説明・目次
内容説明
1945年、19歳で学徒出陣により徴兵され、戦争と軍隊を嫌悪した渡辺。政治記者となって目にしたのは、嫉妬が渦巻き、カネが飛び交う永田町政治の現実だった—。「総理大臣禅譲密約書」の真相、日韓国交正常化交渉と「極秘合意メモ」スクープ、沖縄返還の裏側、歴代総理の素顔。戦後日本が生んだ稀代のリアリストが、縦横無尽に語り尽くす。
目次
- 戦後政治“最後の証人”—永田町を睥睨する主筆室
- 敗戦—原点となった戦争体験
- 共産党活動—学んだ権力掌握術
- 新聞記者と“運命の山”—命を賭した武装組織の取材
- 永田町の現実—せめぎ合う保守勢力
- 岸信介と安保改定—民意を得られなかった“戦前性”
- 密約と裏切り—政治家たちの権謀術数
- 盟友・中曽根康弘—“二人三脚”で目指した総理の座
- 日韓国交正常化交渉—取材者か、当事者か
- 沖縄返還—問われたジャーナリズムの姿
- 田中角栄—知られざる戦争体験と、その虚実
- 中曽根政権—戦場体験と現実主義
- 喪失されゆく“共通基盤”
「BOOKデータベース」 より
