エンタメ小説家の失敗学 : 「売れなければ終わり」の修羅の道
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エンタメ小説家の失敗学 : 「売れなければ終わり」の修羅の道
(光文社新書, 1239)
光文社, 2023.1
- タイトル別名
-
エンタメ小説家の失敗学 : 売れなければ終わりの修羅の道
- タイトル読み
-
エンタメ ショウセツカ ノ シッパイガク : 「ウレナケレバ オワリ」ノ シュラ ノ ミチ
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内容説明・目次
内容説明
いつの時代もあとを絶たない小説家志望者。実際にデビューまで至る才人のなかでも、「食っていける」のはごく一握りだ。とりわれエンタメ文芸の道は険しい。ひとたび「売れない」との烙印を捺されたら最後、もう筆を執ることすら許されない—。そんな修羅の世界に足を踏み入れてしまった作家は、どのような道を辿るのか。華々しいデビュー、相次ぐ映画化オファー、10万部超えのスマッシュヒット—。栄光の日々すら塗りつぶす数々の失敗談と、文芸出版の闇。商業出版の崖っぷちから届けられた、あまりにも赤裸々な告白の書がここに。「書く」前に「読む」べし。
目次
- 第1章 入口をまちがえてはならない
- 第2章 功を焦ってはならない
- 第3章 作品の設計を怠ってはならない
- 第4章 編集者に過度に迎合してはならない
- 第5章 「編集者受け」を盲信してはならない
- 第6章 オチのない物語にしてはならない
- 第7章 “共感”というクセモノを侮ってはならない
「BOOKデータベース」 より