伯家神道伝承の系譜 : くしびなる日本とかむながらの道
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書誌事項
伯家神道伝承の系譜 : くしびなる日本とかむながらの道
太玄社, 2023.1 , ナチュラルスピリット(発売)
- タイトル読み
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ハッケ シントウ デンショウ ノ ケイフ : クシビ ナル ニホン ト カムナガラ ノ ミチ
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注記
文献:p393〜395
内容説明・目次
内容説明
高濱清七郎に始まる明治以降の伯家神道の歴史、中でも祝之神事と呼ばれる御道が、どのような経緯で伝わってきたのか、初めてその歴史と事跡をまとめた書、遂に出版なる!
目次
- 1章 くしびなる日本と伯家神道(くすしき世界の物語;三島由紀夫と神の心)
- 2章 かむながらの道(伯家神道)(神祇の道と古神道;古神道と伯家神道;伯家神道の継承者)
- 3章 伯家神道の系譜(数奇な運命をたどった高濱清七郎;和学教授所の初代教授長となった宮内忠政;二人の門人、中西盾雄と片山源栄による継承)
- 4章 神祇官の歴史(明治以前の神祇官;明治時代の神祇制度と白川家)
- 5章 語らずも知る神への道(神と人のむすび;御巫と神楽の舞;語らずも知る古の道)
「BOOKデータベース」 より