ガルシアへの手紙
著者
書誌事項
ガルシアへの手紙
(角川文庫, 23515)
KADOKAWA, 2023.1
- タイトル別名
-
A message to Garcia
- タイトル読み
-
ガルシア エノ テガミ
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注記
その他のタイトルはブックジャケットによる
ローワン自身の手記『ガルシアへの手紙を、いかに届けたか』を収録した完全版
グローバルブックス 2017年刊の加筆修正
収録内容
- ローワンの手記『ガルシアへの手紙を、いかに届けたか』 / アンドリュー・S・ローワン
内容説明・目次
内容説明
男は何も聞かずにキューバへ急いだ—。米西戦争時、マッキンレー大統領はキューバのリーダー・ガルシアへ宛てた手紙をローワンに託した。居場所不明のままボートに飛び乗り、4週間後には手紙を届けて無事生還。自国に勝利をもたらしたという。物語を通じ、物事に積極的に取り組む「自主性」、課題に挑む「行動力」の重要性を説く。100年にわたり支持され続け、1億人以上が読んだ自己啓発の世界的名著。
目次
- 第1部 一億人が読んだ物語『ガルシアへの手紙』(『ガルシアへの手紙』(エルバート・ハバード);解説『ガルシアへの手紙』から学べること(三浦広))
- 第2部 『ガルシアへの手紙』の主人公、ローワンによる完全実話の手記に学ぶ(ローワンの手記『ガルシアへの手紙を、いかに届けたか』(アンドリュー・S・ローワン);解説 ローワンの手記から学ぶべきこと(三浦広))
「BOOKデータベース」 より