書誌事項

最悪の予感 : パンデミックとの戦い

マイケル・ルイス著 ; 中山宥訳

(ハヤカワ文庫, NF598)

早川書房, 2023.1

タイトル別名

The premonition : a pandemic story

タイトル読み

サイアク ノ ヨカン : パンデミック トノ タタカイ

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注記

2021年7月に早川書房より単行本として刊行された作品の文庫化

内容説明・目次

内容説明

死者100万人。アメリカは世界最大の「コロナ敗戦国」となったが、実はウイルス発生初期、パンデミックを予感した人々がいた。熱烈な関心と豊富な知識を併せ持つ感染症おたく、SARSの発見に貢献した天才研究者、ソーシャル・ディスタンスの徹底を理論化した医師—型破りの異才が結成した「ウルヴァリンズ」の苦闘はなぜ挫折したのか?綿密な取材と巧みな構成で失敗の本質を描く、世界的ベストセラー。

目次

  • 第1部(グラス越しの景色;ドラゴン;保健衛生官の誕生;パンデミックを憂える人;止められないものを止める;千里眼)
  • 第2部(赤電話;アマチュア疫学者;マン渓谷にて;L6)
  • 第3部(システムのバグ;偽りの花壇;不作為の罪)

「BOOKデータベース」 より

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