自民党という絶望
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書誌事項
自民党という絶望
(宝島社新書, 671)
宝島社, 2023.2
- タイトル読み
-
ジミントウ ト イウ ゼツボウ
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注記
その他の著者: 鈴木エイト, 白井聡, 古谷経衡, 浜矩子, 野口悠紀雄, 鈴木宣弘, 井上寿一, 亀井静香
収録内容
- "空気"という妖怪に支配される防衛政策
- 石破茂 述
- 反日カルトと自民党、銃弾が撃ち抜いた半世紀の蜜月
- 鈴木エイト 述
- 理念なき「対米従属」で権力にしがみついてきた自民党
- 白井聡 述
- 永田町を跋扈する「質の悪い右翼もどき」たち
- 古谷経衡 述
- "野望"実現のために暴走し続けたアベノミクスの大罪
- 浜矩子 述
- 「デジタル後進国」脱却を阻む、政治家のアナログ思考
- 野口悠紀雄 述
- 食の安全保障を完全無視の日本は「真っ先に飢える」
- 鈴木宣弘 述
- 自民党における派閥は今や"選挙互助会"に
- 井上寿一 述
- 小泉・竹中「新自由主義」の"罪と罰"
- 亀井静香 述
- 自民党ラジカル化計画
- 浅羽通明 著
内容説明・目次
内容説明
自民党の「劣化」が止まらない—。国際競争力の低下、“反日カルト”との蜜月、いまだに迷走を続けるコロナ対策、上がらない賃金と物価高、少子高齢化に格差拡大…とあまりの無策ぶりに、多くの国民は怒りを通り越して絶望するばかりだ。公正な自由選挙制度の下、この国ではなぜか、自民党がほぼ常に第一党となって揺るがない。それはどうしてなのか?彼らはいずこで日本の舵取りを誤ったのか?その「失敗の本質」に迫るべく、10人の識者を直撃した。
目次
- 第1章 “空気”という妖怪に支配される防衛政策(石破茂)
- 第2章 反日カルトと自民党、銃弾が撃ち抜いた半世紀の蜜月(鈴木エイト)
- 第3章 理念なき「対米従属」で権力にしがみついてきた自民党(白井聡)
- 第4章 永田町を跋扈する「質の悪い右翼もどき」たち(古谷経衡)
- 第5章 “野望”実現のために暴走し続けたアベノミクスの大罪(浜矩子)
- 第6章 「デジタル後進国」脱却を阻む、政治家のアナログ思考(野口悠紀雄)
- 第7章 食の安全保障を完全無視の日本は「真っ先に飢える」(鈴木宣弘)
- 第8章 自民党における派閥は今や“選挙互助会”に(井上寿一)
- 第9章 小泉・竹中「新自由主義」の“罪と罰”(亀井静香)
- 特別寄稿 自民党ラジカル化計画—一党優位をコミューン国家へ(浅羽通明)
「BOOKデータベース」 より