西田哲学研究 : 近代日本の二つの顔

書誌事項

西田哲学研究 : 近代日本の二つの顔

許祐盛 [著] ; 小石淑夫訳

岩波書店, 2022.12

タイトル別名

근대 일본의 두 얼굴 : 니시다 철학

近代日本の二つの顔 : 西田哲学

Two faces of modern Japan : Nishida's philosophy

西田哲学研究 : 近代日本の二つの顔

タイトル読み

ニシダ テツガク ケンキュウ : キンダイ ニホン ノ フタツ ノ カオ

大学図書館所蔵 件 / 63

この図書・雑誌をさがす

注記

本書は著者が韓国で出版したもの (Moonji Pub. 2000) の日本語訳

その他のタイトルは標題紙裏による

内容説明・目次

内容説明

なぜ西田幾多郎の哲学は、独創的な論理をもって生命の躍動を捉えた内的生命論と、戦争協力に結びついたとの批判がある歴史哲学、二つの顔を持つに至ったのか。西田哲学の前期から後期への「転回」の分析を通して、歴史哲学についての根源的な批判を試みた本書は、韓国の日本思想研究における記念碑的著作である。

目次

  • 第1部 生命と論理(二つの生命と一つの論理)
  • 第2部 内的生命の哲学(自覚主義と純粋経験—本当の自己を求めて;芸術論と身体論 ほか)
  • 第3部 歴史哲学とその批判(歴史哲学以前の「歴史」と転回;歴史哲学 ほか)
  • 結論 二つの顔の西田、誰が彼に石を投げつけられようか

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ