戦後日本の医療保険制度改革 : 改革論議の記録・継承・消失
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戦後日本の医療保険制度改革 : 改革論議の記録・継承・消失
有斐閣, 2022.12
- タイトル別名
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Policy making through organizational learning : the case of health insurance policy in Japan
戦後日本の医療保険制度改革 : 改革論議の記録継承消失
- タイトル読み
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センゴ ニホン ノ イリョウ ホケン セイド カイカク : カイカク ロンギ ノ キロク・ケイショウ・ショウシツ
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注記
引用・参考文献: p245-266
内容説明・目次
内容説明
改革案は、どのようにして生まれ、継承されていったのか。厚生省内部における組織的な知識の創造と継承のメカニズムを、非公表の内部文書や元厚生官僚へのインタビュー記録などをもとに、明らかにする。
目次
- 序章 問題の所在
- 第1章 分析枠組み
- 第2章 1950年代における医療保険制度の再建
- 第3章 1960年代における厚生省内部の改革論議
- 第4章 1970年代以降の医療費適正化政策の実現
- 第5章 1980年代以降の新たな改革案の探索の消失
- 終章 結論と含意
「BOOKデータベース」 より

