寒い国のラーゲリで父は死んだ : 父、山本幡男の遺した言葉を抱きしめて
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寒い国のラーゲリで父は死んだ : 父、山本幡男の遺した言葉を抱きしめて
バジリコ, 2022.12
- タイトル別名
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寒い国のラーゲリで父は死んだ : 父山本幡男の遺した言葉を抱きしめて
- タイトル読み
-
サムイ クニ ノ ラーゲリ デ チチ ワ シンダ : チチ、ヤマモト ハタオ ノ ノコシタ コトバ オ ダキシメテ
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内容説明・目次
内容説明
凍てつくシベリアの収容所で父き道義に生き、そして死んだ。父山本幡男の思い出と、父の遺言を胸に刻みながらも思うにまかせぬ自らの人生を綴った、ほろ苦くも味わい深い回想記。
目次
- シベリア
- 大連
- 怖い父
- 大野幸子先生
- 引き揚げまで
- 隠岐の島のヴァイオリン
- 父の消息
- 渡辺一夫先生
- 一九六八年
- 内観
- 山本モジミの生涯
- 弟の屁
- ヒロシマ、そしてフクシマ
- 山本幡男はどう生きたか
- 北溟子の俳句
- 父の言葉を抱きしめて
- 付録 山本幡男の遺書全文
「BOOKデータベース」 より