高松次郎 : リアリティ/アクチュアリティの美学
著者
書誌事項
高松次郎 : リアリティ/アクチュアリティの美学
水声社, 2023.1
- タイトル別名
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Takamatsu Jiro
高松次郎 : リアリティアクチュアリティの美学
- タイトル読み
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タカマツ ジロウ : リアリティ/アクチュアリティ ノ ビガク
並立書誌 全1件
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高松次郎 : リアリティ/アクチュアリティの美学 / 大澤慶久著
BD00393951
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高松次郎 : リアリティ/アクチュアリティの美学 / 大澤慶久著
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注記
参考文献: p223-228
内容説明・目次
内容説明
高松次郎の多様な作品に内在する、「リアリティ=真実」/「アクチュアリティ=事実」の美学とは何か。この問いを巡って、作家の思考と作品との間に秘められた、未だ見ぬ回路を切り開く。
目次
- 第1部 事物経験のリアリティ/アクチュアリティ(一性の追求—「単体」シリーズ;部分と全体—「複合体」シリーズ;「単体」と「複合体」との結節点—“題名”)
- 第2部 複製メディアにおけるリアリティ/アクチュアリティ(コピーと文字作品—“日本語の文字”“英語の単語”;この物語は未完である—“THE STORY”;美術と写真の接面—「写真の写真」シリーズ)
- 第3部 リアリティ/アクチュアリティの美学—その思想的背景をめぐって(近代主義と理性/意識の問題—李禹煥との対談を基礎に;自己の永久革命—サルトルの脱自構造との関連性)
「BOOKデータベース」 より
