今昔奈良物語集

書誌事項

今昔奈良物語集

あをにまる著

KADOKAWA, 2022.12

タイトル読み

コンジャク ナラ モノガタリシュウ

大学図書館所蔵 件 / 13

この図書・雑誌をさがす

注記

Web小説サイト「カクヨム」に掲載された作品を加筆・修正し、書き下ろしを加えたもの

収録内容

  • 走れ黒須
  • 奈良島太郎
  • 二十歳
  • ファンキー竹取物語
  • 大和の桜の満開の下
  • 古都路
  • 三文の徳
  • 若草山月記
  • どん銀行員
  • うみなし
  • 耳成浩一の話

内容説明・目次

内容説明

鈍くささから「どん」と呼ばれる銀行員の小山。パワハラ部長・兵藤により本店から左遷させられた矢先、銀行の勘定系システムに障害が発生する。ATMがフリーズしてキャッシュカードが吸い込まれたまま戻ってこないなど、最悪の事態が—。—「ごんぎつね」『どん銀行員』。「痛いやんけ…」エリート官僚・稲田永才は、故郷の奈良を車で走っていたところ一匹の鹿を轢いてしまう。慌てる永才をよそに鹿は草むらに隠れ繰り返し呟き始めた。それは高校時代の親友・理一郎の声だった。—「山月記」『若草山月記』ほか「ファンキー竹取物語」(「はてなインターネット文学賞」大賞受賞作)など人気作に、書き下ろし3篇を加えた全11篇。

目次

  • 走れ黒須
  • 奈良島太郎
  • 二十歳
  • ファンキー竹取物語
  • 大和の桜の満開の下
  • 古都路
  • 三文の徳
  • 若草山月記
  • どん銀行員
  • うみなし
  • 耳成浩一の話

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD00545390
  • ISBN
    • 9784041131121
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    188p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
ページトップへ