今昔奈良物語集
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書誌事項
今昔奈良物語集
KADOKAWA, 2022.12
- タイトル読み
-
コンジャク ナラ モノガタリシュウ
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注記
Web小説サイト「カクヨム」に掲載された作品を加筆・修正し、書き下ろしを加えたもの
収録内容
- 走れ黒須
- 奈良島太郎
- 二十歳
- ファンキー竹取物語
- 大和の桜の満開の下
- 古都路
- 三文の徳
- 若草山月記
- どん銀行員
- うみなし
- 耳成浩一の話
内容説明・目次
内容説明
鈍くささから「どん」と呼ばれる銀行員の小山。パワハラ部長・兵藤により本店から左遷させられた矢先、銀行の勘定系システムに障害が発生する。ATMがフリーズしてキャッシュカードが吸い込まれたまま戻ってこないなど、最悪の事態が—。—「ごんぎつね」『どん銀行員』。「痛いやんけ…」エリート官僚・稲田永才は、故郷の奈良を車で走っていたところ一匹の鹿を轢いてしまう。慌てる永才をよそに鹿は草むらに隠れ繰り返し呟き始めた。それは高校時代の親友・理一郎の声だった。—「山月記」『若草山月記』ほか「ファンキー竹取物語」(「はてなインターネット文学賞」大賞受賞作)など人気作に、書き下ろし3篇を加えた全11篇。
目次
- 走れ黒須
- 奈良島太郎
- 二十歳
- ファンキー竹取物語
- 大和の桜の満開の下
- 古都路
- 三文の徳
- 若草山月記
- どん銀行員
- うみなし
- 耳成浩一の話
「BOOKデータベース」 より