片山杜秀のクラシック大音楽家15講
著者
書誌事項
片山杜秀のクラシック大音楽家15講
(河出文庫, [か41-1])
河出書房新社, 2023.2
- タイトル別名
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クラシックの核心 : バッハからグールドまで
- タイトル読み
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カタヤマ モリヒデ ノ クラシック ダイオンガクカ 15コウ
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注記
2014年刊を改題加筆修正
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
バッハ、モーツァルト、ショパン、ワーグナー、マーラー、フルトヴェングラー、カラヤン、C・クライバー、グールドをまとめた単行本『クラシックの核心』に、新たにベートーヴェン、トスカニーニ、バーンスタイン、カラス、リヒター、吉田秀和の六人を増補し文庫に。極私的な体験から、西洋クラシック音楽の核心に迫る。
目次
- バッハ 精緻な平等という夢の担い手
- モーツァルト 寄る辺なき不安からの疾走
- ベートーヴェン 日本人の楽聖受容
- ショパン メロドラマと“遠距離思慕”
- ワーグナー フォルクからの世界統合
- マーラー 童謡・音響・カオス
- トスカニーニ 朽ちざる偶像
- フルトヴェングラー ディオニュソスの加速と減速
- カラヤン サウンドの覇権主義
- バーンスタイン 俗なるものの聖化への挑戦と挫折
- マリア・カラス この世を超えて異界へと誘う巫女の声
- カール・リヒター 今こそ、そのバッハが見合う時代!?
- カルロス・クライバー 生動する無
- グレン・グールド 線の変容
- 吉田秀和 心に底流ぢていた声を聴く
「BOOKデータベース」 より
