世界の奇食の歴史 : 人はなぜそれを食べずにはいられなかったのか
著者
書誌事項
世界の奇食の歴史 : 人はなぜそれを食べずにはいられなかったのか
原書房, 2023.2
- タイトル別名
-
Revolting recipes from history
世界の奇食の歴史 : 人はなぜそれを食べずにはいられなかったのか
- タイトル読み
-
セカイ ノ キショク ノ レキシ : ヒト ワ ナゼ ソレ オ タベズニワ イラレナカッタノカ
大学図書館所蔵 全119件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 巻末pi-v
内容説明・目次
内容説明
奇食の定義は、文化や時代によっても変わる。現代人にとっては嫌悪を催させるとしか思えない食物も、かつてはおいしく賞味されていた。脳みその酢漬け、カタツムリ水、妖精の腿肉—こうした料理が登場した歴史的背景や、乱獲されたために絶滅にいたった生物、カエルや牡蛎の養殖など、人間の飽くなき食欲の歴史をたどる。
目次
- 1章 缶の中の死
- 2章 臓物の真実
- 3章 血への欲望
- 4章 妖精の腿のごちそう
- 5章 虫を召し上がれ
- 6章 酒池肉林
- 7章 絶滅するまで食べられて
- 8章 一杯いかが?
- 9章 田舎のごちそう
- 10章 危険を冒さねば牡蛎は食えぬ
「BOOKデータベース」 より