アジア太平洋の民族を撮る : 「すばらしい世界旅行」のフィールドワーク

書誌事項

アジア太平洋の民族を撮る : 「すばらしい世界旅行」のフィールドワーク

市岡康子著

弘文堂, 2023.2

タイトル別名

アジア太平洋の民族を撮る : すばらしい世界旅行のフィールドワーク

タイトル読み

アジア タイヘイヨウ ノ ミンゾク オ トル : 「スバラシイ セカイ リョコウ」ノ フィールドワーク

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内容説明・目次

内容説明

テレビ番組「すばらしい世界旅行」は、欧米中心だった日本人の意識を未知の世界へといざなった。著者はこの番組のディレクターとして、長期にわたりアジア太平洋の民族と暮らし、多彩な作品を送り出した。本書はその制作現場の生き生きとした記録である。

目次

  • ドキュメンタリストへの道
  • ライフワークとなった「すばらしい世界旅行」
  • 民族文化のパターンを発見する—トロブリアンド諸島の女たち
  • 縁者の頭蓋骨を愛おしむ—シベルート島深奥部に先住民を訪ねて
  • ディレクターの仕事は問題解決業と見つけたり—ニューアイルランドのサメ漁
  • 共産圏でドキュメンタリーを撮る—中国雲南省と無錫市の場合
  • 政情不安の地、カンボジアで憑依を撮る—アンコール地方の霊媒ルップ
  • 石器時代から抜け出して25年のダニ族と再現ドキュメンタリーを撮る—文化復元としてのフィルム
  • 定点取材の原点—北タイの山地民アカ族
  • 部族戦争のスクープはロードムービーから—パプアニューギニアのハイランド・ハイウェイをゆく
  • カルリ族映像制作からボランティアへ—ボサビ山で草の根開発を考える

「BOOKデータベース」 より

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