生命と身体 : フランス哲学論考
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生命と身体 : フランス哲学論考
勁草書房, 2023.1
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セイメイ ト シンタイ : フランス テツガク ロンコウ
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生命と身体 フランス哲学論考
2023.1.
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生命と身体 フランス哲学論考
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書誌情報: 巻末pi-x
内容説明・目次
内容説明
ドゥルーズ、ガタリ、ベルクソン、バトラー、レヴィナス、デリダ、アガンベン、メルロ=ポンティ—彼らのテクストを通して追究してきた、生命と身体というテーマについての哲学論集成。明晰にしてアイデアに満ちた思索の記録。
目次
- 第1部 ジェンダーと身体(生物学とフェミニズム—二一世紀思想からフレンチ・フェミニズムの流れをとらえなおす;身体の何が構築されるのか—バトラー的構築主義への一考察 ほか)
- 第2部 動物と人間(動物と人間—わざ論の視角から;生物学主義と哲学—生き物を巡るハイデガーとデリダ(およびアガンベン) ほか)
- 第3部 生の哲学(ヴィヴェイロス・デ・カストロにおけるドゥルーズ=ガタリ;欲動について—ドゥルーズの「欲動イマージュ」を手がかりに ほか)
- 第4部 身体と生命(思想としての生命論;「私」を語るいくつかの現象学的な仕方について—「触発」の議論を中心に ほか)
「BOOKデータベース」 より

