生命と身体 : フランス哲学論考

書誌事項

生命と身体 : フランス哲学論考

檜垣立哉著

勁草書房, 2023.1

タイトル読み

セイメイ ト シンタイ : フランス テツガク ロンコウ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 82

この図書・雑誌をさがす

注記

書誌情報: 巻末pi-x

内容説明・目次

内容説明

ドゥルーズ、ガタリ、ベルクソン、バトラー、レヴィナス、デリダ、アガンベン、メルロ=ポンティ—彼らのテクストを通して追究してきた、生命と身体というテーマについての哲学論集成。明晰にしてアイデアに満ちた思索の記録。

目次

  • 第1部 ジェンダーと身体(生物学とフェミニズム—二一世紀思想からフレンチ・フェミニズムの流れをとらえなおす;身体の何が構築されるのか—バトラー的構築主義への一考察 ほか)
  • 第2部 動物と人間(動物と人間—わざ論の視角から;生物学主義と哲学—生き物を巡るハイデガーとデリダ(およびアガンベン) ほか)
  • 第3部 生の哲学(ヴィヴェイロス・デ・カストロにおけるドゥルーズ=ガタリ;欲動について—ドゥルーズの「欲動イマージュ」を手がかりに ほか)
  • 第4部 身体と生命(思想としての生命論;「私」を語るいくつかの現象学的な仕方について—「触発」の議論を中心に ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD00673765
  • ISBN
    • 9784326103164
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 416, xp
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ