実在とは何か : 西田幾多郎『善の研究』講義
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実在とは何か : 西田幾多郎『善の研究』講義
新泉社, 2023.2
- タイトル別名
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実在とは何か : 西田幾多郎善の研究講義
- タイトル読み
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ジツザイ トワ ナニカ : ニシダ キタロウ『ゼン ノ ケンキュウ』コウギ
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注記
引用・参考文献: p358-359
内容説明・目次
内容説明
西田幾多郎が、自らの「哲学的思想を述べたもの」、『善の研究』の「骨子というべきもの」と語る、同書第二編「実在」の徹底的解説書。
目次
- 第1章 ひたすら考え究めていく、その始まりの基点(ゼロ・ポイント)—考究の出立点
- 第2章 意識の立ち現われ(現象)こそが唯一の実在である—意識現象が唯一の実在である
- 第3章 実在の真の姿は、知ではなく情意によって明らかとなる—実在の真景
- 第4章 真の実在(意識現象)にはいつも同一の形式がある—真実在は常に同一の形式を有っている
- 第5章 真の実在は「一即多、多即一」という根本的なあり方をしている—真実在の根本的方式
- 第6章 実在はただ一つだけ—唯一実在
- 第7章 実在は、「二」に分化し、「多」へと発展する—実在の分化発展
- 第8章 「自然」にも、実在としての自己がある—自然
- 第9章 「精神」とは、実在から抽出された統一作用のこと—精神
- 第10章 「神」とは、究極の実在のこと—実在としての神
「BOOKデータベース」 より