タバコの科学 : 先天奇形と環境因子
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タバコの科学 : 先天奇形と環境因子
考古堂書店, 2023.2
- タイトル読み
-
タバコ ノ カガク : センテン キケイ ト カンキョウ インシ
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内容説明・目次
内容説明
先天性奇形の原因となる環境因子にPGとセロトニンがある。PGの催奇形性と胎児毒性について、本書に記述してある。実験の結果、ニコチンにより鶏胚に種々の奇形がみられた。奇形はニコチンの血管収縮作用と高血圧作用によると思われる。同じくプロスタグランジンでも種々の奇形が観察された。このことは、子宮収縮剤の子宮平滑筋の収縮作用と同時に、血管平滑筋収縮によるプロスタグランジンの作用と考えられる。
目次
- 第1編 タバコの害
- 第2編 タバコと動脈硬化
- 第3編 妊婦とタバコ
- 第4編 喫煙と口唇・口蓋裂
- 第5編 喫煙と無脳症
- 第6編 先天性奇形の遺伝的原因
- 第7編 先天性胸腹臓器ヘルニア(セロソミア)
- 第8編 癒合双子
- 第9編 先天性奇形の原因となる環境因子
- 第10編 鶏胎仔発生に及ぼすニコチンの影響と神経の発達
「BOOKデータベース」 より