痛むだろう、指が
著者
書誌事項
痛むだろう、指が
勉誠出版 (発売), 2023.2
- タイトル別名
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疼痛吧指头
痛むだろう指が
- タイトル読み
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イタムダロウ ユビ ガ
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内容説明・目次
内容説明
言葉が話せず、指を噛むという自傷行為を続ける息子。父親は様々な自閉症治療を試すが効果は見られない。苦しみと絶望の中、父親は粘り強く息子と向き合う。その祖母もまた、障がいを持つ夫と長男を持ち、文化大革命中の障がい者への差別や暴力という困難の中で、家族を支え続けてきた。中国の大江健三郎とも言われる作家が実体験に基づき、苦難に満ちた十数年の道程を綴った感動のノンフィクション小説。現在中国の世相と社会問題をリアルに描き出した受賞作。
「BOOKデータベース」 より
