書誌事項

痛むだろう、指が

普玄著 ; 倉持リツコ訳

勉誠出版 (発売), 2023.2

タイトル別名

疼痛吧指头

痛むだろう指が

タイトル読み

イタムダロウ ユビ ガ

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内容説明・目次

内容説明

言葉が話せず、指を噛むという自傷行為を続ける息子。父親は様々な自閉症治療を試すが効果は見られない。苦しみと絶望の中、父親は粘り強く息子と向き合う。その祖母もまた、障がいを持つ夫と長男を持ち、文化大革命中の障がい者への差別や暴力という困難の中で、家族を支え続けてきた。中国の大江健三郎とも言われる作家が実体験に基づき、苦難に満ちた十数年の道程を綴った感動のノンフィクション小説。現在中国の世相と社会問題をリアルに描き出した受賞作。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD00746359
  • ISBN
    • 9784585390213
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    chi
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    5, 261p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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