TSプロトコールの臨床 : 解離性同一性障害・発達障害・小トラウマ症例への治療 Clinical practice of the TS protocol : treatment for dissociative identity disorder, developmental disorder, and minor trauma cases
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書誌事項
TSプロトコールの臨床 : 解離性同一性障害・発達障害・小トラウマ症例への治療 = Clinical practice of the TS protocol : treatment for dissociative identity disorder, developmental disorder, and minor trauma cases
日本評論社, 2023.2
- タイトル別名
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TSプロトコールの臨床 : 解離性同一性障害発達障害小トラウマ症例への治療
- タイトル読み
-
TS プロトコール ノ リンショウ : カイリセイ ドウイツセイ ショウガイ ハッタツ ショウガイ ショウトラウマ ショウレイ エノ チリョウ
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注記
文献: p133-136
内容説明・目次
内容説明
虐待などによる複雑性PTSDへの簡易処理技法であるTS(Traumatic Stress)プロトコールは、10分×4〜6回でフラッシュバックを軽減させることができる。スモールトラウマからDIDに至る重症例や難治例まで、具体的な症例をもとにその臨床を余すところなく紹介する。
目次
- TSプロトコールの実践
- 第1部 TSプロトコールの臨床(トラウマ処理初期対応の工夫;複雑性PTSDの治療経過をめぐって;自我状態療法の留意点—部分人格は主人格を著しく損なうことがあるのか;TSプロトコールを受けて—当事者からのメッセージ)
- 第2部 発達障害へのTSプロトコール(TSプロトコールの応用—小トラウマ症例への治療;自閉スペクトラム症と解離性同一性障害の併存例1—大きなトラウマをもたない症例の検討;自閉スペクトラム症と解離性同一性障害の併存例2—大きなトラウマ体験をもつ症例:STP解離;トラウマ体験の言語化に困難をもつPTSD—身体感覚に焦点化したTSプロトコールの試み;知的発達症および自閉スペクトラム症の性被害)
「BOOKデータベース」 より