成績だけが評価じゃない : 感情と社会性を育む(SEL)ための評価
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書誌事項
成績だけが評価じゃない : 感情と社会性を育む(SEL)ための評価
新評論, 2023.1
- タイトル別名
-
Assessing with respect : everyday practices that meet students' social and emotional needs
- タイトル読み
-
セイセキ ダケ ガ ヒョウカ ジャナイ : カンジョウ ト シャカイセイ オ ハグクム (SEL) タメ ノ ヒョウカ
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注記
参考文献一覧: p245-247
訳注で紹介した本の一覧: p248-250
内容説明・目次
内容説明
新型コロナの流行で学校教育が大きく変わったと言われているが、本当にそうだろうか?「感情と社会性の学び(SEL)」とは、互いに信頼しあえる人間関係を築き、評価を通して自己認識を育て、より良く学ぶための自己管理を促進し、責任ある意思決定が行えるようにすることです。本書では、教科の指導とSELを統合して教えるという観点から、「評価の仕方」について提言しています。すべての生徒が「まるごと」理解され、尊厳が守られ、そして学校全体で子どもの学びをサポートするためです。生徒が知っていることやできることを見取り、その情報をカリキュラムや学習、指導の改善に使うことを意味しています。つまり、「指導と評価の一体化」として継続的な形成的評価を行うということです。生徒の学びをサポートするすべての教師にとって最良の1冊となることでしょう。
目次
- 第1章 信頼できるだけの人間関係を築いて学びをサポートする
- 第2章 評価のなかで自己認識を育てる
- 第3章 より良く学ぶために自己管理を促進する
- 第4章 責任ある意思決定を教えて、学びに対する生徒のオウナーシップを高める
- 第5章 成績に対する感情的な反応を理解し、改善する
- 第6章 個別評価で生徒の尊厳を高める
「BOOKデータベース」 より