台湾語と文字の社会言語学 : 記述的ダイグラフィア研究の試み
著者
書誌事項
台湾語と文字の社会言語学 : 記述的ダイグラフィア研究の試み
三元社, 2023.1
- タイトル読み
-
タイワンゴ ト モジ ノ シャカイ ゲンゴガク : キジュツテキ ダイグラフィア ケンキュウ ノ ココロミ
大学図書館所蔵 全68件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
博士論文「現代台湾語における文字使用 : 記述的ダイグラフィア研究の試み」(一橋大学) の内容を基に加筆修正したもの
参考文献: p215-224
内容説明・目次
内容説明
漢字とローマ字を中心に様々な表記法で書かれる台湾語を事例として、文字使用の多様性と規範化の有り様を用例の分析と書き手へのインタビュー調査に基づいて記述し、少数言語の文字化という問題に、社会言語学的視点から迫る。
目次
- 第1章 序論(初めに;研究の目的と位置付け)
- 第2章 台湾語とその表記(台湾の言語状況;台湾語の概要 ほか)
- 第3章 使用領域と文字(学校教科書;雑誌 ほか)
- 第4章 言語イデオロギーと文字(概念定義と調査方法;台湾意識 ほか)
- 第5章 結論(研究の結果と展望;終わりに)
「BOOKデータベース」 より