日本の死角 : なぜこの国の防衛基盤はかくも脆弱なのか
著者
書誌事項
日本の死角 : なぜこの国の防衛基盤はかくも脆弱なのか
ビジネス社, 2023.2
- タイトル読み
-
ニホン ノ シカク : ナゼ コノ クニ ノ ボウエイ キバン ワ カクモ ゼイジャク ナノカ
大学図書館所蔵 全8件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
自衛隊「陸・海・空」のあるべき姿とは?国土防衛を防衛省・自衛隊に丸投げしてきた日本。しかし省庁横断によるインフラやロジスティックスなどバックグラウンドの整備こそが憲法改正以前に行わなければならない日本の死角だ。防衛費UPを活かすにはどう“改造”すればいいのか、道路、トンネル、空港、港湾など具体的に提言する。
目次
- 序章 なぜ日本の防衛基盤はかくも脆弱なのか(日本を蝕む官僚の五つの暴論;「戦力外通告」状態の自衛隊)
- 第1章 あるべき陸軍(陸上防衛力の特性;問題だらけの日本の道路インフラと輸送能力;警察の重装備部隊;日本人が知らない基本的な予備知識;勝敗を決す兵站体制;軽装備部隊とは何か;重装備部隊;工兵隊(施設部隊)とは何か;日本の地理的な特性を考える;冷戦後の改編・動向;陸上自衛愛のあるべき姿)
- 第2章 あるべき海軍(「海」とは何か;港湾や艦艇について;海の防衛体制を考える)
- 第3章 あるべき空軍(生き残りのための政策;飛行場は防衛上の重要施設;各種装備について;難しい民間との協力体制)
- 第4章 陸・海・空、共通の問題(施設の拡張と基地の防備;教育;業務の見直し;兵器の開発・製造;電子戦;一に予算、二に予算、三四がなくて五に予算)
- 特別鼎談 防衛力を高める“日本列島改造”が一冊でわかる!(江崎道朗・倉山満・樋口恒晴)
「BOOKデータベース」 より