牧野富太郎 : 〜雑草という草はない〜日本植物学の父
著者
書誌事項
牧野富太郎 : 〜雑草という草はない〜日本植物学の父
(角川文庫, 23543,
KADOKAWA, 2023.2
- タイトル別名
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牧野富太郎 : 雑草という草はない日本植物学の父
牧野富太郎 : 雑草という草はない : 日本植物学の父
- タイトル読み
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マキノ トミタロウ : 〜ザッソウ ト イウ クサ ワ ナイ〜ニホン ショクブツガク ノ チチ
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注記
ブックジャケットのシリーズ番号: あ113-2
参考文献: p217-219
内容説明・目次
内容説明
1500種類以上の新種を発表し、40万点以上の植物標本を採取した「日本植物学の父」牧野富太郎。高知の富裕な商家に生まれて、当初は家業を継ぐつもりだったが、おさまらない植物研究への情熱は、彼を、東京での学究生活、日本各地での植物採集へと駆り立てた。「雑草という草はない」と植物の多様性をたたえ、妻や子、そして幾万の草花と、自分の「好き」を貫き通した、愛に彩られた“天真らんまん”な人生の軌跡をたどる。
目次
- 第1章 いごっそうの恋
- 第2章 小学校中退、草花と戯れる日々
- 第3章 文明開化に魅せられて
- 第4章 大学追放と祖母の死、最大の試練
- 第5章 吝財者は植学者たるを得ず
- 第6章 世の中のあらん限りやスエコザサ
- 第7章 花を恋して94年
「BOOKデータベース」 より