新訳うたたね
著者
書誌事項
新訳うたたね
花鳥社, 2023.2
- タイトル別名
-
うたたね : 新訳
- タイトル読み
-
シンヤク ウタタネ
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内容説明・目次
内容説明
「阿仏尼」が十代の若かりし頃に体験した“恋”“隠棲”“旅”をつぶさに語る『うたたね』は、日本文学の日本文学たる核心を現代人につきつける。『源氏物語』の文化から生まれた名作を、確かな研究に導かれた大胆にして繊細な訳で読む。
目次
- 1 北山を出奔—ある恋の終わり(標題と作者;私は、忘れられた女;私は、待つ女 ほか)
- 2 西山と東山での日々—籠もりの果てに(出家を遂げる;心に沁みる鈴の音;あの人への複雑な感情 ほか)
- 3 東下りと帰京—ある旅の記録(海道下りを思い立つ;近江の野路で雨に降られる;美濃・尾張の境にある墨俣の渡り ほか)
「BOOKデータベース」 より