現代「金印」考 : 併・古代「阿(安)曇族」検証
著者
書誌事項
現代「金印」考 : 併・古代「阿(安)曇族」検証
龍鳳書房, 2023.2
- タイトル別名
-
現代金印考 : 併古代阿安曇族検証
現代「金印」考 : 併・古代「阿曇族」検証
現代「金印」考 : 併・古代「安曇族」検証
- タイトル読み
-
ゲンダイ「キンイン」コウ : ヘイ・コダイ「アズミゾク」ケンショウ
大学図書館所蔵 件 / 全8件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
金印「漢委奴国王」(国宝)をめぐる謎に挑む。志賀島歴史研究会が12年にわたり開催した「金印」シンポジウムでの講演を元に、総勢32名の研究家が、日本古代史の真実の姿に迫る。謎に包まれた金印をさまざまな角度から検証。同時に海人阿曇族の盛衰を辿り、古代日本の姿を浮かび上がらせる。
目次
- 1章 「金印」の謎に挑む(印面「委奴」の読み方について;『金印』の蛇鈕は駱駝だったのか—「駝鈕改作説」にみられる金印の歴史的意義 ほか)
- 2章 古代海人族「阿曇族」を追う(宮地嶽古墳、日本一の黄金の太刀と渡来人の交流;海洋族—阿曇族と宗像族 ほか)
- 3章 「金印」の出た志賀島という土地柄(磯良の海;安曇族と金印〜志賀島から出土したわけ ほか)
- 4章 闇から薄明へ(船原古墳と鹿部田渕遺跡;関東にもあった九州系の装飾古墳 ほか)
「BOOKデータベース」 より
