消え去る立法者 : フランス啓蒙における政治と歴史
著者
書誌事項
消え去る立法者 : フランス啓蒙における政治と歴史
名古屋大学出版会, 2023.2
- タイトル別名
-
Le législateur évanescent : politique et histoire dans la philosophie des lumières
- タイトル読み
-
キエサル リッポウシャ : フランス ケイモウ ニオケル セイジ ト レキシ
大学図書館所蔵 全136件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参照文献: 巻末p17-30
内容説明・目次
内容説明
かつてこんなふうに読まれたことがあっただろうか。モンテスキューとルソー、そしてディドロへ。彼らが格闘し、解き明かし、残した問題とは何か。新たな共同体の創設という課題に直面し、法の根拠を問い直す重層的なテクストを読み抜き、「啓蒙」をクリシェから解き放った、気鋭の労作。
目次
- フランス啓蒙における立法者論の問題設定—政治と歴史のあいだ
- 第1篇 モンテスキュー—『法の精神』(統治という回路—『法の精神』における法律・政体・歴史;一種の革命家—フランス中世法制史とモンテスキューの立法者論)
- 第2篇 ルソー—『人間不平等起源論』から『社会契約論』へ(自然状態からの飛躍と反転—『人間不平等起源論』における歴史批判;主権論への転回、法の存立条件への遡行—『政治経済論』から『ジュネーヴ草稿』へ;社会契約への遡行、社会契約からの反復—『社会契約論』における立法者論の転倒とその帰結)
- 消え去る理想郷—モンテスキューとルソーからディドロへ
「BOOKデータベース」 より