現代のラディカル・ソーシャルワーク : 岐路に立つソーシャルワーク
著者
書誌事項
現代のラディカル・ソーシャルワーク : 岐路に立つソーシャルワーク
クリエイツかもがわ, 2023.3
- タイトル別名
-
Radical social work today : social work at the crossroads
Radical social work today
現代のラディカルソーシャルワーク : 岐路に立つソーシャルワーク
- タイトル読み
-
ゲンダイ ノ ラディカル・ソーシャル ワーク : キロ ニ タツ ソーシャル ワーク
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注記
原著 (Policy Press, 2011) の翻訳
監訳者: 深谷弘和, 石倉康次, 岡部茜, 中野加奈子, 阿部敦
参照文献: p268-286
令和4年度天理大学学術図書出版助成
収録内容
- 1970年代における雑誌『ケース・コン (Case con)』とラディカル・ソーシャルワーク : 急進的な革命家たち / Jeremy Weinstein
- 最良で最悪の時代 : 1970年代におけるイギリスのソーシャルワーク教育に対するラディカリズムの影響についての考察 / Chris Jones
- 現代のソーシャルワークと女性への抑圧 / Laura Penketh
- 道化師のジョーク / Charlotte Williams
- LGBTへの抑圧、セクシャリティと現代のラディカル・ソーシャルワーク / Laura Miles
- ラディカル・ソーシャルワークとサービス利用者 : 極めて重要な結びつき / Peter Beresford
- なぜ今も階級が問題なのか / Iain Ferguson
- 国際ソーシャルワークか、ソーシャルワークの国際協力か : ラディカル・ソーシャルワークをグローバル視点で捉える / Michael Lavalette, Vasilios Ioakimidis
- ソーシャルワークにおけるラディカリズムと人間性の再発見 / Mary Langan
- スラム地域の再開発 (Re-gilding the ghetto) : 21世紀イギリスのコミュニティワークとコミュニティ・ディベロップメント / Sarah Banks
- イージー・ケア・モデルに対抗する : 未来のためのラディカルでコミュニティを基盤とした反権威主義的なソーシャルワークの構築 / Mark Baldwin
内容説明・目次
内容説明
新自由主義国家のもとで変質するソーシャルワークを問い返し、ラディカルな政治思想と活動に根ざしたソーシャルワークを追求することが今求められている。ソーシャルワークの起源とされるイギリスの運動・実践から方向性がみえてくる。
目次
- 1970年代における雑誌『ケース・コン』とラディカル・ソーシャルワーク
- 最良で最悪の時代
- 現代のソーシャルワークと女性への抑圧
- 道化師のジョーク
- LGBTへの抑圧、セクシュアリティと現代のラディカル・ソーシャルワーク
- ラディカル・ソーシャルワークとサービス利用者
- なぜ今も階級が問題なのか
- 国際ソーシャルワークか、ソーシャルワークの国際協力か
- ソーシャルワークにおけるラディカリズムと人間性の再発見
- スラム地域の再開発
- イージー・ケア・モデルに対抗する
「BOOKデータベース」 より