天啓 : ハンセン病歌人明石海人の誕生
著者
書誌事項
天啓 : ハンセン病歌人明石海人の誕生
短歌研究社, 2022.12
- タイトル別名
-
天啓
- タイトル読み
-
テンケイ : ハンセンビョウ カジン アカシ カイジン ノ タンジョウ
大学図書館所蔵 全11件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
装幀: 岡孝治
内容説明・目次
内容説明
1939年に発売されるや当時の歌集としては異例のベストセラーとなった『白描』は、「癩短歌」の代表的な歌集である。なかでも、癩患者としての明石海人の生の軌跡が描かれた「第一部 白描」を、歌人・文化人類学者の視点で読み解き、その背景と多くの読者をひきつけた魅力を検証する。
目次
- プロローグ 「癩歌人」としての明石海人
- 序章 島田尺草—海人の先達
- 第1章 発病
- 第2章 漂泊
- 第3章 長島愛生園へ
- 第4章 島の生活
- 第5章 失明
- 第6章 気管切開
- 第7章 ポエジイ短歌—『白描』「第二部 翳」
- エピローグ 感傷と「探求の語り」—『白描』の受容をめぐって
「BOOKデータベース」 より