戦うことに意味はあるのか : 平和の価値をめぐる哲学的試み
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戦うことに意味はあるのか : 平和の価値をめぐる哲学的試み
弘前大学出版会, 2023.2
増補改訂版
- タイトル別名
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戦うことに意味はあるのか
- タイトル読み
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タタカウ コト ニ イミ ワ アルノカ : ヘイワ ノ カチ オ メグル テツガクテキ ココロミ
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注記
執筆者: 遠藤健樹, 佐藤香織, 信太光郎, 宮村悠介, 横地徳広
参考文献あり
収録内容
- 誰が死ぬのか / 信太光郎 著
- 終末論と政治闘争 / 遠藤健樹 著
- 無へと向かう日常的共同の気遣いについて / 横地徳広 著
- ホッブズ的人間のゆくえ / 宮村悠介 著
- 人間、価値、世界 / 横地徳広 著
- ラルフ・W・エマソン「偉人の効用」 / 佐藤香織 著
- 「戦争」に先行する「平和」 / 佐藤香織 著
- 米国公民権運動と新たな日常的共同 / 横地徳広 著
- 戦うことの是認? / 遠藤健樹 著
内容説明・目次
内容説明
人間であること、これを問う政治哲学の徹底。その先に見えるのは、果たして平和的共存の根源性か、戦いのそのとき、自分以外ではありえない人間の生々しさか。
目次
- 序章 増補改訂版への衣替えについて
- 第1章 誰が死ぬのか—ポレモスとオイコスをめぐる試論
- 第2章 終末論と政治闘争—エリック・フェーゲリンとカール・レーヴィットにおけるアウグスティヌス受容
- 第3章 無へと向かう日常的共同の気遣いについて—エックハルトと超越論的ハイデガーのあいだで
- 第4章 ホッブズ的人間のゆくえ—人格の倫理学のために
- 第5章 ラルフ・W.エマソン「偉人の効用」—『代表的人間』所収、訳と解題
- 第6章 「戦争」に先行する「平和」—レヴィナス『全体性と無限』における「平和」概念の二義性から
- 第7章 米国公民権運動と新たな日常的共同—政治学とは別の仕方で
- 終章 戦うことの是認?—「戦うことに意味はあるのか」という問いについて
「BOOKデータベース」 より
