思い出ごはん
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思い出ごはん
(PHP文芸文庫, [ひ11-3])
PHP研究所, 2023.3
- タイトル読み
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オモイデ ゴハン
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注記
シリーズ番号はブックジャケットによる
「PHPくらしラク~る♪」掲載のリレーエッセイ「わたしの思い出ごはん」(2016年9月号~2022年12月号)を再編集したもの
内容説明・目次
内容説明
忘れられないあの味や、味とともに蘇るあの日の思い出—。作家や料理研究家、デザイナーなど、様々な分野の第一線で活躍する著名人が、「思い出のごはん」をテーマに綴ったエッセイ集。家庭の味から海外で食べたひと皿、さらには「どうしてこうなった!?」という珍品まで、多種多様な料理が登場。きっと共感する一編があるはず。ときにほろりと涙が流れる、味わい深い三つ星級のエッセイを75作収録。
目次
- 祖父が愛したシュパーゲル(門倉多仁亜)
- 母が作った幻の卵焼き(武田双雲)
- 父へのポークソテー(椰月美智子)
- 手作りのお節料理(堀川波)
- あの夜の寄せ鍋(水橋文美江)
- 息子が作った卵焼き(上大岡トメ)
- 父の手料理(小路幸也)
- じゃがいもの細切りと豚挽肉の炒めもの(森絵都)
- 母に食べさせたかった手作りクッキー(一青妙)
- 母への想いを手料理に込めて(小川糸)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

