フォールトライン : 組織の分断回避へのアプローチ

書誌事項

フォールトライン : 組織の分断回避へのアプローチ

内藤知加恵著

白桃書房, 2023.3

タイトル別名

Faultline

タイトル読み

フォールト ライン : ソシキ ノ ブンダン カイヒ エノ アプローチ

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注記

博士学位申請論文をベースとしたもの

参考文献: p234-250

内容説明・目次

内容説明

多様性が推進されるほど、なぜ「違い」が気になるのだろうか?ダイバーシティが進んだ結果として生じる、組織内のサブグループ化。それは、あるきっかけによって、分断線を浮き上がらせる。職場の人間関係の決定的な亀裂を避け、メンバーがそれぞれのバックグランドを活かして、生き生きと働くための方策を示す。注目の集まるフォールトラインを取り上げた本邦初の研究書!

目次

  • 序章 職場の分断はなぜ起こるのか
  • 第1部 フォールトラインの先行研究と研究課題(多様性の先に待つ「フォールトライン」;本書の構成;サブグループの理論的背景 ほか)
  • 第2部 フォールトラインのプロセス・モデル(フォールトラインの形成プロセス;フォールトラインの影響プロセス;フォールトラインの顕現化プロセス ほか)
  • 第3部 考察と展望(発見事実;考察;フォールトラインの負の効果を乗り越えプラスにつなげるアクション)
  • フォールトラインのプロセス・モデルに関する補足(フォールトラインの顕現化プロセス:インタビュー調査;フォールトラインの形成プロセス:フォールトラインの計算方法)

「BOOKデータベース」 より

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